プログレ虫ジャケ

2017/6/16 追加更新
虫が登場するアルバムジャケットの記録です。
プログレではないと思われるものも、大幅なジャンル違いでなければ加えています。
尚、素敵な虫ジャケでも、作品傾向が自分には難しい場合、入手していません。
(UK、イタリア、スペイン、アルゼンチン以外の地域は、ほぼ未開拓です)

♪並び順=大雑把な虫の種類→国→アーティスト名。
♪アルバムタイトルから詳細情報がある販売サイトへリンクを貼っています。

チョウ・ガ類 幼虫 アリ・ハチ類 トンボ類 その他の虫 クモ・多足類

■チョウ・ガ類■   ※画像クリックで拡大画面(別窓)
ANTHONY PHILLIPS (UK)
Private Parts and Pieces II Back to the Pavilion (1980)
右の木にサナギらしきものと虫人間。
BACLAY JAMES HARVEST (UK)
Barclay James Harvest (1970)
蝶がトレードマークのイギリスの名バンド、BJH。1stアルバム。
BJHは、ベストアルバムも蝶のデザインが多く、どれも素敵です。でも貧乏なのでスタジオアルバムしか持っていません。
BACLAY JAMES HARVEST (UK)
Once Again (1971)
BJH、2ndアルバム。
BACLAY JAMES HARVEST (UK)
Time Honoured Ghosts (1975)
BJH、6thアルバム。
表紙の蝶はシルエットですが、裏側を見るとオオゴマダラらしき蝶とわかります。
BACLAY JAMES HARVEST (UK)
Octoberon (1976)
BJH、7thアルバム。
BACLAY JAMES HARVEST (UK)
Gone to Earth (1977)
BJH、8thアルバム。
左上の赤茶色い物体が蝶。
BACLAY JAMES HARVEST (UK)
XII (1978)
BJH、9thアルバム。
翅の模様は、メンバーの顔。
BACLAY JAMES HARVEST (UK)
Turn of the Tide (1981)
BJH、11thアルバム。
蝶がトレードマークのBJHですが、これ蛾では? シロシタサツマニシキ?
BACLAY JAMES HARVEST (UK)
Caught in the Light (1993)
BJH、16thアルバム。
とても格好良い機械の蝶。
2016年再発盤は、ポスター付き。

DULCIMER (UK)
And I Turned As I Has Turned As A Boy (1971)
美麗の極みです。溜息がでます。
表:後ろ2頭は、スズメガ、ヤママユガ系に見えますが、手前がわかりません。加工されているようにも見えます。
裏:オスジロアゲハ、コヒオドシ。
内容は、朗読も交えたお伽噺フォーク。
独REPERTOIRE、2001年再発、デジパック。
FOREST (UK)
Forest (1969)
様々な生物が描かれているのに虫がいない、と思ったら裏側にいました。
ジャンルは、サイケデリック・フォークとのことです。
GRYPHON (UK)
Red Queen To Gryphon Three (1974)
爺様の頭右上にアゲハ。
邦題、『女王失格』。
KARNATAKA (UK)
Delicate Flame of Desire (2003)
ポリフェムスヤママユ?
色は、加工で赤くしているようです。
MIKE OLDFIELD (UK)
Platinum (1979)
モルフォ蝶が幻想的で美しいジャケット。
デラックスエディションのシールが曲がっている点がたいへん気になるけど剥がせない…
ROBERT REED (UK)
Sancttuary ll (2016)
特に根拠はないのですが、美しい蝶に見えるので。
ROGER GLOVER AND GUESTS (UK)
The Butterfly Ball and the Grasshopper's Feast (1974)
いろいろな虫がいるが、蝶が大きく描かれているので蝶に分類。イラストは、アラン・オルドリッジ。本気度が伝わる可愛い虫絵!
STEVE HACKETT (UK)
Genesis Revisited (1996)
右下、豹とアルマジロの間にいます。
ジェネシス時代の楽曲のセルフカバー集。
邦題、『新約創世記』。
TIGER MOTH TALES (UK)
Cocoon (2013)
タイガー・モス=ヒトリガ。
バンド名は、スティーヴ・ハケット「Tigermoth」(『Spectral Mornings』収録)から頂いたとのこと。タイガー・モスは、イギリスのデ・ハビランド社製飛行機の愛称でもあるようです。
TIM HART&MADDY PRIOR (UK)
Folk Songs Of Olde England Vol.1 (1968)
ニシキオオツバメガはじめ世界の美麗蝶蛾いっぱい。
内容は、英国トラッドフォーク。
TALK TALK (UK)
The Colour Of Spring (1986)
ゴージャスな蛾の群れに感動です。
URIAH HEEP (UK)
Demons And Wizards (1972)
ニシキオオツバメガの衣裳。アートワークは、ロジャー・ディーン画伯。
V.A. (UK)
CLASSIC ROKC SOCIETY Presents: New Species Volume XIX (2015)
20集くらい出ているシリーズ。全て同様の虫てんこ盛りジャケット。
I CAMALEONTI (Italy)
Vita D'uomo (1969)
イタリアン・ラブ・ロック。12インチ4曲入シングルのCD化(2017年)。
I DIK DIK (Italy)
Volando (1976)
イタリアン・ラブ・ロック。ディクディクは、プログレ枠の名盤もある素敵なバンドです。
ETNA (Italy)
Etna (1975)
蛾がいます。
FAUSTO LEALI (Italy)
Amore Dolce, Amore Amaro, Amore Mio (1975)
アゲハ。蝶の下は、女性の胸。
伝説のスーパーバンド、イル・ヴォ-ロが楽器演奏をつとめる愛の歌曲集。
邦題、『愛の物語』。
GOBLIN (Italy)
Phenomena (1985)
少女の手に蝶。
昆虫と交信できる少女が主人公のホラー映画サントラ。
PFM (Italy)
Marconi Bakery 1973-1974 (2016)
上部に蝶2頭。アゲハ、ヨーロッパタイマイ? 左上にハチもいる。
Vittorio Nocenzi (Italy)
Movimenti (2010)
トリバネアゲハと謎の甲虫とバレリーナが合体。
バンコ・デル・ムトゥオ・ソッコルソのキーボード、ヴィットリオ・ノチェンツィのソロアルバム。
LOS CANARIOS (Spain)
Ciclos (1974)
これを蝶に分類していいのか疑問ですが…。名盤なので入れておきたかったというか…。
ANYONE'S DAUGHTER (Germany)
Anyone's Daughter (1980)
女性の頭上に飛んでいます。
HÖLDERLIN (Germany)
Hölderlins Traum (1972)
微少ながら左最下段の枝に1頭。
邦題、『ヘルダーリンの夢』。
MAYFLY (Holland)
From Now On (1973)
バンド名=カゲロウ。
標本箱右側が蝶、左側が蛾。
楽曲は、優しいアコースティック系。
PROFUNA OCEAN (Holland)
In Vacuum (2016)
ジャケット&CD盤、オオカバマダラ。
ブックレット扉は、サナギ写真。
BO HANSSON (Sweden)
Magician's Hat (1972)
微少ながら手前に蝶がいます。
THE FLOWER KINGS (Sweden)
The Sum Of No Evil (2007)
魚バス前方に蝶のマーク。ケースの中は、モルフォ系の蝶。ブックレットにも蝶の絵。
ALAMAAILMAN VASARAT (Finland)
Songs from Vasaraasia (2011)
シモフリスズメに似ているかな? 裏のミジンコみたいなのは何だかわかりません。
JUKKA GUSTAVSON (Finland)
Yksin yhdessä...jaloa ylpeyttä yletän...ylevää nöyryyttä nousen (1977)
微少ながら裏中央下にいます。
M-EFEKT (Czecho)
33 (1983)
蝶型ということで。
PROGRES 2 (Czecho)
Third Jungle Book (1982)
モルフォ蝶がモチーフでしょうか。極めて美麗です。楽曲も、芳醇な味わいです。
SYNKOPY (Czecho)
Kridleni (1983)
スズメガの仲間。
邦題、『時空を超えて』。
EAST (Hungary)
Huseg (1982)
タテハチョウ科の何か。美しいです。
邦題、『フェイス』。
KARFAGEN (Ukraine)
7 (2015)
綺麗な蝶とカタツムリがいます。
右側はブックレット表紙。CD盤も色替えした同じ蝶。
BANANA (Argentin)
Etapa Sinfonica 79-80 (1979/80)
2017年再発盤。旧盤にはいなかった精密な美しい蝶が加わり素敵度倍増。
PASTORAL (Argentin)
Humanos (1976)
美しい縦長アルバム。アルゼンチンは凝ったジャケットが多いです。


SOM NOSSO DE CADA DIA (Brazil)
Snegs (1974)
ジャケット、CD盤、ブックレット、おまけのポスターにもモルフォ蝶。キノコも素敵。
ANIMA MUNDI (Cuba)
The Lamplighter (2013)
横向きの蝶と、厨子みたいな物の下部に正面向きの蝶。ケースの中は、オオカバマダラ。
ESTRUCTURA (Venezuela)
Mas Alla De Tu Mente (1978)
女性の顔に線画の蝶。
GANDALF (USA)
Gandalf (1969)
蝶の色が青ですが模様からコムラサキかと思います。
HAPPY THE MAN (USA)
Happy The Man (1977)
蝶か蛾か。地面にはサナギのような繭。
JAN HAMMER (USA)
The First Seven Days (1975)
額に入れて飾りたいほど美しいです。
LAURA VEIRS (USA)
July Flame (2010)
オオミズアオ。
NATIVE CONSTRUCT (USA)
Quiet World (2015)
極小ながら、青、黄、茶色、3頭の蝶がいます。
SONUS UMBRA (USA)
Beyond The Panopticon (2016)
メンガタスズメと脳から飛び出す蛾蝶の大群。
HARMONIUM (Canada)
Si on avait besoin d'une cinquieme saison (1975)
絵本のようなジャケットです。人々が蝶柄の服を着ているところも素敵です。
Klaatu (Canada)
3:47Est (1976)
表、メスグロトラフアゲハ?(北米に広く分布)。裏は夜なので蛾でしょうか。
キノコやネズミ君(裏ではパジャマ姿!)も愛らしい素敵ジャケット。
SAGA (Canada)
Silent Knight (1980)
右拡大部分、虫ファラオというか謎の昆虫ですが、後ろにサナギロケット(!!)があるので蝶に分類します。
SAGA (Canada)
Trust (2006)
何もかも最高にかっこいいです。
NO NAMES (Israel)
No Names (1975)
2頭飛んでいます。
STELLA LEE JONES (Japan)
Escape From Reality (2016)
とても素敵。尚、ジャケットの裏はキノコ絵でした。

チョウ・ガ類 幼虫 アリ・ハチ類 トンボ類 その他の虫 クモ・多足類